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筆記用具の話。
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    昨日は手帳の話だったので、文房具つながりで今日は筆記用具の話でも。

    樹は、文房具が大好きです。
    昔から、文房具店に行くと理由は分からないけど心がときめきます。
    電気屋に行っても心はときめきますが、それはなんというか、樹の工学屋としての血が騒ぐというか・・・同じ物理系でも力学は大っ嫌いだけど電気工学は大好きですから←なのに大学は土木系専攻して苦労したのよね(蛇足)。
    文房具はそれとは違うときめき・・・文具フェチと言っても過言ではありません(苦笑)。
    じゃなかったら文具萌え(滅)。
    しかも、家電はそうそう買えませんが、文房具は買えてしまうのが恐ろしいところです。

    文房具の中でも、結構万人が使うんじゃないかっていうのが筆記用具。
    学生時代はシャープペンシルの方が多かったけど、今はもっぱらペン使い。
    そのペンにも水性に油性、ボールやマーカー、と色々ありますよね。
    同じペンでも、インクの色が沢山あったりして、楽しくなってしまいます。
    ついつい全部集めたくなってしまいますが、あんまり使わなさそうな物はなるべく我慢して買わないように気をつけないと、大変です。。。

    そんな樹が、結構ちょくちょく買ってしまうのが、ボールペン。
    油性の物はすぐにインクが先にたまったりして書きにくいけど、最近は水性のゲルインクの物が多くてすべりもいいし、極細なんかも増えているので、新しいものが出る度につい試したくなって買ってしまいます。
    大体、使うのは黒か青、たまに赤という定番ですが、最近はブルーブラックとかも出てきて、いい感じ。
    手帳用に1本は常に携帯して歩いてますが、使ってるのが青インク。
    なので、黒が欲しい時に、あれ、鞄に入ってないや、という時はすぐコンビニなんかで購入してしまい、それを家で使って置きっぱなしにしてまた鞄に入っていない・・・なんていう繰り返しも。

    でも、本当は定位置に置いておきたい筆記用具があるのです。
    それは、万年筆。
    子供の頃から、母が手帳に書き込む時には必ず、万年筆を使っていたのを見ていました。
    手紙を書く時も必ず鞄から手帳と一緒に出してきて、住所録を見ながら万年筆で宛名書き。
    もちろん、本文も。
    何度か、借りて使ったことがあるのですが、あの書きやすさは使い込んだ万年筆ならでは、という感じだったのを覚えています。
    後に、誰かから安物(メーカーも名前も覚えてないですが)を貰って使ってみましたが、すぐにペン先が曲がってしかもインク漏れで、使えなかった記憶があります←使い方が悪かっただけかもしれませんが。

    万年筆、というと、高級なイメージがあって、実際いいものは高い。
    しかも、どれを使っていいやら全然分からない。
    ということで、結局、これだ、という1本を買えずにいます。
    大学入学とか、社会人になった時とか、お祝いに誰かくれるかなー、と思ったら、うちの一族は皆現金だったしな・・・←まあ、そっちの方が当時はありがたかったけどね。。。

    最近は、廉価版の万年筆(『カジュアル万年筆』と呼ばれているそうですが)が大手メーカーから結構出ているので、まずはその辺りからせめてみよう、とネットで検索。
    ドイツでは、子供がいわゆる『書き方』のお勉強をする時に、子供用の万年筆を使うそうで、そういう子供・低年齢層向けのものが、日本でも廉価版としてうけているらしいです。
    日本でいう、2B書き方鉛筆が、ドイツでは万年筆ですよ、すごいなあ。

    先日、仕事帰りに伊東屋丸の内店を覗いて、ネットで気になっていた、日本では伊東屋でしか売っていないというペリカン社製のペリカーノと呼ばれる廉価製品を見てきました。
    なかなかお洒落じゃないですか、ボディはカラーだけど、キャップがアルミだなんて。
    グリップは低年齢向けらしく、握りのガイド付なので、ちゃんと持たないとね、っていう気になりますね。
    隣にあったペリカーノJr.は、先日とあるドラマで33歳独身バリバリ働く負け犬主人公が使っていた(多分『曲がり角の彼女』かと思われ)とかで、女性に人気なんですよー、と店員さんが聞いてもいないのに説明してくれたけど、デザイン的にはペリカーノの方がちょっぴりスリムでいいかなー、と購入決定。
    お値段1500円でも、高級万年筆メーカーの品なので書き味はよいですよー、との店員さんの言葉どおり、いい感じです。
    子供向けなのでペン先が硬めらしいですが、私は筆圧高いので硬い方が好きかも。
    これで、手紙でも書いてみようかなー、と思っていますが、いつのことやら。
    但し、ペリカーノは線の太さがM(中字)しかないので、手帳とか細かい文字を書きたい時には不便かなあ。

    細字用に今狙っているのはラミー社のサファリ、もしくはアルスター。
    こっちはお値段4000〜5000円と、ちょっと値段が上がりますが、あちこちで評判が良いので狙ってみようかと。
    来年の手帳用に1本、皮カバーの色に合わせて買ってみようかな。

    贅沢を言えば、いいものを一生使うつもりで買いたいところですが、なかなかね。
    まあ、今年辺り、記念に1本買うっていうのもありだけど←何の記念かはつっこまないように。
    いい万年筆を買ったら創作意欲が湧いてきてくれるともっといいなー(万年筆頼みにしている時点でアウトですな)。。。

    余談ですが、明日9月23日は万年筆の日だそうな。

    posted by: 樹@管理人 | 文房具 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    手帳の話。
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      そろそろ、来年のカレンダーとかスケジュール帳が書店や文具店に並び始めてますね。
      樹も毎年スケジュール帳を買うのですが、毎年年末ギリギリになってから適当に探すので、これだっ、というものに出会ったことがありません。
      買った時は「これがいい」と思っても、何か使いにくかったり、持ち運びに不便だったり。

      去年も今年も、結局近場で買えるし小さくて持ち運びに便利、ということで、無印のダブルリングの手帳を使ってたんですが、プライベートはともかく、仕事のメモとして使うには安っぽい←実際安いし。
      社会人も3年目に突入だし、ここはひとつ奮発して皮のカッコいい手帳でも・・・と思うけれど、だからといって、黒とか茶の皮のシステム手帳はなんとなくありきたりでつまらないし、普段黒とかグレーとか、スーツの色が暗いので、手帳くらい明るい色がいい。

      仕事の用件とかネタとか買い物とかいろんなことをメモっておきたいけど、今までの手帳は書く欄が少なかったので、別にノートを持ち歩いてました。
      でもノートだと、電車の中とかふと思いついた時ってちょっと書きづらい。
      やっぱり多少かさばっても、1冊持って歩けば済むようなものにしよう、と今年は思いました。

      で、何気なくフラフラとネットサーフィンをしている時に、目にしたのがこれ。

      ほぼ日手帳2006。

      去年も一昨年も、友人知人が「買いました」っていうのを聞いてはいたけど、特に興味も惹かれず記憶の片隅に追いやっていた名前でした。
      『販売終了まで後○日』という記述をどこかのブログで見て、どれどれ、と何気なくネットストアを覗いてみました。
      ・・・これですよ、私が求めていたものはっ。
      まあ、使ってみないことには本当に求めていたものかどうかはわからないけど、とりあえず、HPの説明とユーザの声にだまされてみようかなと思いました。

      ロフトに行って現物を見てこようかなーとも思ったんですけど、めんどくさいので即決(ヲイ)。
      ネット注文で、届くのは11月以降だそうな。
      ちなみに、購入したのは皮カバーセットのマスタード。
      去年は赤があったようなので、今年もあったらいいなと思ったんですが、残念ながらなかったので断念です。
      まあいいや、マスタードも派手過ぎない黄色で好きだし、黄色は金運UPの色だしね。
      手帳の値段にはちょっと高いかなー、と思ったけど、システム手帳で1万円、とかあることを考えたら、まあこれくらいはいいかなと。

      手帳がもし気に入らなかったら、カバーだけ文庫カバーとして使って、また別なのを探すことにします←ってまだ現物が届いてもいないうちからそんな話じゃ鬼じゃなくても笑っちゃうって。。。

      ↓ほぼ日手帳2006
      http://www.1101.com/store/techo/

      posted by: 樹@管理人 | 文房具 | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |