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実写化の難しさ。
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    本日は、かなり今更、なお話です。

    先日、仕事帰りに家の近所の本屋へ立ち寄り、漫画やらPC関連書籍やらを物色していた時のこと。
    何気なくとある柱の前を通り過ぎて、視界の片隅に入った文字に「?」と思い、足を止めました。
    2歩バックしてその柱を見ると、映画の宣伝ポスターでした。
    それは、京極夏彦原作「姑獲鳥の夏」。
    以前ネットかどこかで映画化される、という話は読んでいたのですが、それきりすっかり忘れていました。
    で、キャストも全然知らずにポスターを見たわけですが。
    写真に写っている着物の男は当然京極堂なのよね・・・って堤真一かよっ。
    うーん、まあ、誰がやっても違和感はありそうだし、堤真一嫌いじゃないし、彼の演技に期待しますか・・・等と思いながら、他のキャストを確認しまして。

    ・・・えーっと、何々、永瀬正敏、阿部 寛、宮迫博之・・・へえ・・・。

    ・・・?・・・!?

    この順で名前が書いてあるってことは、当然関口が永瀬だよな・・・←ここはどうでもいいらしい(苦笑)。

    阿部? 阿部寛!? って、エノさんだよね!!??

    ・・・私の想像力を遥かに超えたキャスティングでした。。。
    いや・・・某超常現象研究所長じゃないんだからさ・・・。
    っていうか、あのまんまのノリになるのが目に見えていて嫌なのですが(苦笑)。
    私の中のエノさん像とは、あまりにもかけ離れていて、もう笑うしかないよね、これは。
    だって、『眉目秀麗』=阿部寛っていう式は樹の中にはないですから・・・。

    小説って、どんなに細かい人物描写があっても、読み手によって人物像って変わってくるものですよね。
    だって、『眉目秀麗』=阿部寛っていう式は・・・(しつこい?)。
    そんなものを実写化しようとするのって、大変だろうな、と思います。
    アニメ化だって、キャラデザするのはかなり大変だろうに、それを生身の人間でやろうっていうんですからねえ。

    「うぶめ」は7月公開ということなので、まあ、期待しないで見に行きましょうかね。。。

    posted by: 樹@管理人 | エンタメ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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