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星を継ぐ者(ネタバレあり)。
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    ちょっと遡りますが、5日の日曜に、Jと共に映画を見に行ってきました。
    『機動戦士Zガンダム―星を継ぐ者―』・・・Z劇場版3部作の第1部です。
    Zは、ガンダム全シリーズの中でも一番好きな作品なので、楽しみにしておりました。
    本当はもっとゆっくり見に行こうかとも思っていたんですが、友人りいるが某所で「好きなら見に行くべし」と書いていたのを読んで、無性に行きたくなったのでした。

    時は6月5日日曜日、一日曇りという天気予報を見事に外したいい天気の中、昼食を取り、美容院へ予約を入れてから新宿歌舞伎町の映画館へ。
    まだ時間が早いということで、Jの買い物を済ませてから向かったのですが・・・開始45分前で、既に長蛇の列。。。
    しまった、ガンヲタのガンダムにかける情熱を計算に入れてなかった・・・(苦笑)。
    並んでいるのはものの見事に男ばっかり。
    たまーにカップルとか、たまーに若い女の子同士がいるものの、その数や微々たるもの。
    世代も、明らかに樹と同じかそれよりも上、が大半で、次いで樹より少し下、J世代くらいがいる、という感じだったでしょうか。
    眼鏡にリュック、という『電車男』のようなスタイルの人の割合も、かなーり高かったと思います。。。
    中には子供連れのお父さんとかもいたんだけど・・・子供をだしにして、自分が見に来てるのかなー、と思えなくもないよね。
    昨今のSEEDブームで、腐ったお姉さん達がもっといるかなーと思っていたけど、アノ人達はSEEDにしか興味ないのかな←ちなみに樹は見てませんが、樹の友人で見ている人は多かったりします。。。

    それだけ情熱を燃やしている人達ばかりなので、当然座席確保は大変です。
    我々が入った時にはもう既に前の方しか空いておらず、1〜2列目辺りはまだ真ん中も空いてたけど見づらいし、まあ仕方ないか、とある程度スクリーンから距離をおいた端の席を取りましたが、すぐに前の方の席も全て埋まり、後ろの方では通路の階段に座り始めていました。
    こういう映画こそ指定席にして欲しいものだけど、逆に立ち見でも見る、という情熱を燃やしている人達がいる以上は無理な相談なんだろうな・・・。

    さて、前置きが長くなりました。
    肝心の、映画の感想を(以下ネタバレありなのでお気をつけ下さい・・・)。

    まずは映画の冒頭からツッコミました。
    OPテロップ、キャストトップは赤い人・・・そうか、これって主人公赤い人なんだ(笑)。
    ・・・って某所で書いたら、友人りいるに「そもそもTV版ってカミーユトップだったっけ?」と突っ込まれましたが。。。
    #ネットで調べたところ、TV版も赤い人が一番、のようです・・・。

    今回は1話から14話までを2時間弱にまとめたということで、当然かなーりはしょっているわけだけど・・・はしょり過ぎだし、順番入れ替わってるし、新たな追加シーンも含めて、話変わってるよ・・・。
    個人的に、クワトロさんがカミーユと『シャア・アズナブル』の話をするくだりは好きなので、変えて欲しくなかったのですが、新たに描き下ろされたその話のシーンもアレはアレでよかったので、まあいいことにしましょう。。
    それと、カット&追加編集のためにキャラの性格(?)も微妙に変わってます。
    1:終始怒っているが、逆にプッツン(死後)きちゃうシーンが殆どないので、なんとなく普通にただ不機嫌なだけの少年(友人りいるいわく『ややマイルドな性格』)になってしまった主人公
    とか、
    2:情けないシーンが減らされ、かつ追加戦闘シーンでやたら活躍するため、妙にかっこよくなってしまった赤い人
    とか、
    3:ライラの出番が意外と長かったため、死んだ直後に次の女に乗り換えているように見えて、女好き度に磨きがかかってしまったティターンズ中尉
    とか。
    ・・・特に3ですが、あんだけ「ライラはどこだ!!」って言ってた直後にもう次?という構成なのは、いくらジェリドファンが少ない(苦笑)からってあまりにもひどいのでは。
    まあ、個人的にはジェリド萌え(主に声)なので、どんな扱いでも出張ってれば何でもいいんですけどね(滅)。
    Jは、「ハヤトかっこよすぎだろ」と納得いかない様子(?)でしたが・・・確かにね。
    後、出番の早すぎる人とかいたなー、アノ人も当然全部書き下ろしで、かっこよくなってたけど。

    全体的に、TV版画像と書き下ろし画像のギャップが大きいので気になる、という声が多いように、確かにどうせなら全部描き下ろしてくれればいいのに、と思いました。
    でも、後半の追加の大部分が戦闘シーンで、美しい風景と美しいモビルスーツと美しくかっこいい赤い人(爆)に時間と労力を割いたのだろうなあ、と思うと、まあ仕方ないのかな、とも思います。
    別にカミーユの両親とか描き下ろされても、ねえ(酷)。

    映画の最後は、「あー、やっぱりこの映画はこの二人のためにあるのね」という、ファースト主人公とライバルが夕日の中で名前を呼び合い見つめ合う(爆)シーン。
    ・・・仕方ないよね、この2人は愛し合っちゃってるし(腐)。
    そしてそのタイミングで始まるEDテーマはGackt『君が待っているから』・・・狙ったのかなー、狙ったんだろうなー。。。

    全体的に、さすが『新訳』とタイトルにつくだけのことはあるなあ、というくらい、TV版とは違った話に仕上がっているようで、あのTV版の重たい痛々しい話が好きな人は物足りないかもしれません(苦笑)。

    第2部サブタイは『恋人たち』・・・ベッタベタですね。。。
    あの娘とかあの娘とかが出てきちゃうわけですね。
    次回は気合入れて準備して見に行くぞー、とは、隣で戦闘シーンに萌えていたらしいJの談。
    ガンヲタなんだから、全くもう・・・、と言葉にしかかって、でもしっかり帰りにパンフまで買って人のことは言えない樹なのでした。
    ・・・もう1回見に行ってもいいな(滅)。

    posted by: 樹@管理人 | エンタメ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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