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腐女子的星間戦争解説(ネタバレ御免)。
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    連休中に、スターウォーズ・エピソード3を見てきました。
    前日の夜は、先日TVで放映したエピソード2の録画をおさらい、ついでに1も2も見ていないJに色々と解説等して準備万端で望みました(笑)。

    アナキン・スカイウォーカーがいかにしてダース・ベイダーになったのか、そしてエピソード4にどう繋がっていくのか、旧作ファンなら誰もが知りたいと思う部分がエピソード3には凝縮されていました。
    自分の強さを認めてくれないジェダイ評議会や師オビ=ワンへの疑念、ジェダイの掟で禁止されている愛する者=パドメへの執着、そんなアナキンの心の乱れを利用するシスの暗黒卿。
    そして、愛する者を失いたくないばかりに力を求め、暗黒面に落ち、それ故に愛する者を失い、師とも戦わなければならなくなってしまうという皮肉な運命。
    シリーズを通して一番ダークで悲劇的、というだけはあって、重くて切ない物語でした。

    しかし、それだけで終わらないのがスターウォーズ、それだけで終わらせないのが腐女子です(笑)。
    以下、腐女子フィルター越しのエピソード3解説(?)といきましょう。

    今回特筆すべきは何と言ってもユアン・マクレガー演じるオビ=ワン・ケノービー。
    なんたって主役ですから、名前トップですから。
    2では長めだった髪を短くして、ひげもいい感じに伸ばしたオビ、落ち着いた感じが素敵です超格好いいです←超とかいうな。
    飛行機、というかスピード&アクロバットな乗り物嫌いは相変わらず、時々抜けててピンチに陥ることも多々あれど、やっぱり強い。
    突っ走るアナキンを抑え、諭し、最後まで心配する師匠。
    クライマックスで暗黒面に落ちたアナキン=ダース・ベイダーと対決する場面では、最強になったはずのアナキンの一瞬の隙をついて、悲しい勝利を収めるのです。
    それにしても、アナキンが暗黒面に落ちたのも、あんな姿になっちゃったのも、全部オビ=ワンのせいといえばせいなのですよね・・・本人も育て方間違えたって言ってるし。

    そんな二人ですが、アナキンが暗黒面に落ちるまでは素敵な師弟です、ラブラブです(笑)。
    冒頭、二人で誘拐された元老院議長を救出に向かう場面では息ピッタリのチームワーク。
    敵を倒し、やられて気絶しているオビを放って逃げようという議長に対して「死ぬ時は一緒」と師匠を担ぎ上げるアナキン・・・愛されてるわね、オビ。

    取り逃がした反乱軍が潜伏している星にオビが向かおうとする場面では、アナキンが師に向かって「マスター」ではなく「オビ=ワン」と呼びかけます。
    それは、評議会に「ジェダイとは認めるがマスターではない」と言われた、そんな悔しさも篭っていたんだろうに。
    オビはその呼びかけに「Goodbye, my friend」と返すのです。
    それは師弟という枠を越えて、同じジェダイとして、戦友に対して向けられた言葉。
    この言葉の重さを素直に受け止められなかった、アナキンが不憫でなりません。
    それにしても、この「Goodbye, my friend」をはじめとして、いろんな台詞や動きの端々に、4〜6でオビを演じたアレック・ギネスを彷彿とさせる場面がありました。
    かなり研究したんだろうなー、ユアン・マクレガー。

    後は、前作に引き続き、戦うヨーダが素敵です。
    大画面でアップになるヨーダに萌えます、ああ、若かりし日のヨーダとか見てみたい〜(滅)。
    ウーキー族と実は仲良し(ウーキー族の名誉家族らしいです)で、チューバッカとも知り合いだったなんて、そんな伏線どっかにあったっけ。

    スターウォーズを語るのに忘れてはならないのが、唯一全作通して登場するR2と3PO。
    冒頭の議長救出作戦では、戦うR2が見られます。
    見るたびに、あんなロボット欲しいなあ、って思います。
    3POは、アナキンに作られ、その後パドメにつく外交ドロイドになっているはずなのに、どうして4でレイアのことを知らないんだろうと思っていたら・・・なるほど、そういうことなのね。

    ・・・って全然解説じゃないし。。。
    他にもツッコミどころは数々あれど、長くなるので割愛ということで。
    大変面白かったです。

    見ている間にエピソード4を見直したくなりました。
    家に帰って早速見たことは言うまでもなく。
    そのうち、1〜3もBOXで出るんでしょうか。
    絶対に買おうと心に誓った夜でした。


    ・・・余談ですが、帰りに、友人Anneに頼まれた『鋼の錬金術師』特典付前売りがあるかどうか確認しようと窓口へ行ったら、初日の舞台挨拶の回のチケットが販売されていたので、ついつい購入してしまいました(苦笑)。
    まあどうせ映画は見に行くつもりだったし、折角なので。
    ・・・それにしても、SWの次は鋼って、節操のない腐女子だよ・・・(滅)。

    posted by: 樹@管理人 | エンタメ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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