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星の鼓動は愛なんだってさ(ネタばれ)。
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    新訳Zガンダム3部作がついに完結〜。
    ということで、観て参りました、第3弾「星の鼓動は愛」。

    池袋の映画館だったのですが、エレベータから映画館入り口まで、何故か女性がやたらと多くて、何事かと思ってしまいました。
    まさかZじゃないよねえ、と思ったら・・・隣で「美しき野獣」上映中・・・なるほどね。。。
    相変わらず韓流好きな大きなお嬢さん達は多いですね(苦笑)。
    隣は自由席だったようで、整理券を配っていたようですが・・・何でZは指定席で隣は自由席なんですかね、別にどうでもいいですけど。

    はてさて、今回も新作カットと使いまわしカットの合成映画だったわけですが(苦笑)。
    さすがに3作目になって眼が慣れたのか、それとも技術の腕が上がったのか、新旧の差は前ほど気にならなかったです(気にならなかっただけで差がなかったわけではないですが)。
    でも、キャラのアップくらいは描き直して欲しかったなあ、さすがにアップだと荒さが目立つし。。。

    今回の主人公はやっぱりハマーン様ですよね(笑)。
    先日家でZZのDVDを見てたんですが、いつ見てもかっけーよこの人わ。
    声もいいしねえ。

    一方、1、2とヘタレなシーンをカットされ、その分かっこいい場面が増えて名誉挽回中だった(笑)某大尉はというと・・・皆でお茶してる場面で「私のケーキは?」って・・・何だその腐女子萌え〜な台詞わ(壊)。
    ダカールでの演説がカットされてましたが、それでも出番が多かったからいいや(ヲイ)。
    そういえば、2度目のぶん殴られ場面もカットだったな・・・と思ったけど、レコアさんが寝返る理由がそもそも変わってしまったから殴られる理由がなくなったんだ、ということに今気づきました・・・そういえば某大尉はひどい男だったんだよな、TVでは(苦笑)。
    ヘタレっぷりと一緒に、男としての甲斐性もなくなったみたいです←え、違う?

    今回、最も悲惨な扱いなのはジェリドですかね。
    カミーユ追っかけまわした挙句、ただの「戦場ではしゃいでる人」扱いで捨て台詞もなく退場って・・・あんまりじゃないかい?

    ストーリー的には1、2の配分からいって、3はかなり詰め込みだろうな、とは思っていましたが、想像通り話はとび過ぎだし後半一気にいろんな人殺しまくってるし・・・と相変わらずな展開。
    特に、短い時間でハマーンとシロッコのポジションがころころと変わるので、初見の人は理解できるのかなあ、という余計な心配までしてしまいました。
    いや、だって一応、3部作そろって1つの新たなZ、というコンセプトなわけだし、これだけ見て物語が理解できないんならただの総集編になっちゃうわけで・・・。

    問題の、新訳でトミーノがかき直したかったというラストはまあ予想通りでしたが、TV版ラストが好きな樹としては何だかとっても物足りない気がするんですが・・・。
    っていうか、「愛」ってそういうことなんですか・・・あれだけ皆に助けてもらっといて「ファだけはこうやって抱くことができる」って、所詮は精神だけの女より生身の女がいいってことなのか・・・そうなのかカミーユ(笑)。
    後、ファがしつこく「カミーユ大丈夫なの?」と言ってたり、カミーユが返事をするまで妙な間があったりするのは、TV版ラストを知らないと半減する効果よね・・・。
    なんというかまあ・・・エロ微笑ましいラストでよかったんじゃないですか〜(投げやり)。

    それにしても、トミーノはやはりZZをなかったことにしたいのね。
    でもZZがないまま逆シャアにつなげると、ハマーン様はどこへ行ってしまうのでせう。

    うーん、ZもTVシリーズ全部通して見たくなってきたなあ。。。

    posted by: 樹@管理人 | エンタメ | 23:59 | comments(0) | trackbacks(0) | - |









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